ついに憧れのArduinoの入門キットを購入したので勢いで写真を貼る

Arduinoとは何か?一言で行ってしまえば「入出力ポート付きマイコン」であり、はんだ付けいらずで気軽にポートにピンを差し込んで電子工作が楽しめてしまうというすぐれものだ。

 

プログラミングもPC上でC言語風のオリジナル言語で簡単に処理が記述でき、それをArduino、に書き込むだけである。書き込み後のプログラムの消去と修正も何度でもできる。

 

電子工作といえば一昔前は、分厚いグラスをかけて指先を震わせながら半田ゴテを部品に押し当てヤニ臭い匂いに耐えながら神経を集中して行わなければならないものだった。

 

挑戦するにあたってもパーツ以外に電子工作をするために揃えなければならない道具が多かった。環境づくり自体の敷居がとても高かったのだ。

 

それがArduinoの登場によって変わった。

 

パソコンとポーツだけですぐに始められる。ヤニ臭さにもやけどの心配もいらない。子供が電子工作をしたがっても安心だ。

 

 電子工作の敷居を一気に低くし、手軽にチャレンジできる土壌を作り上げたArduinoは日曜大工ならぬ日曜電子工作を普及させるにあたって大きな役割を果たしているのである。

 

というわけで長々とArduinoについて説明しましたが、そのArduinoを私は本日Arduinoを購入いたしました。

 

Arduinoのスターターキットを購入いたしました

今回私が購入したのはArduinoスターターキットV2です。千石電商で5,500円で購入しました。Arduinoの最も有名な入門書である「Arduinoをはじめよう」にも対応してるキットです。

 

キット内容は以下のとおりです。

  • Arduino Uno R3(本体)
  • Seeedstudio社のArduino Sidekick Basic Kit V2(パーツ一式)

普通に「Arduinoをはじめようキット」をネットで買おうか迷ったものの、迷っているうちに面倒くさくなる質なのでふらりと立ち寄った店頭でこちらのスターターキットを購入しました。

 

写真撮りました

 まずはArduinoスターターキットの外観(サイズ比較用にMONO置きました)

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見てわかるようにかなり小さい。かさばるコテやゴーグルは必要ありません。

 

続いてArduino(本体)の中身を開封。

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わかる人にはわかるミニ四駆の懐かしい匂いです。この消しゴムサイズのマイコンにすべての機能が詰まっています。

 

最後にArduino Sidekick Basic Kit V2(パーツ一式)を開封、並べて撮影。

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電子工作を行うためのひと通りパーツが全て揃っています。

 

これらだけで電子工作が始められるとは便利なものです。便利すぎて苦労せずに済むため、保守系の電子工作マニアからArduinoユーザは迫害されるらしいのですがそれにも納得できます。

 

さてこれで何を作ろうか?キッチンタイマーならAndroidで作ったことがあるので、名前の似ているArduinoで作ってみるのもいいかもしれない。

 

とりあえずなんか面白いものできたらまたアップします。

 

そして今気づいたこと

ArduinoとPCの接続に必要なBケーブルがなかった・・・どうしよう・・・

 

引き出しのケーブルを探れば(たぶん)どこの家にでもあると思います。私も最悪プリンタのケーブルで・・・